主に柑橘、桜桃、桃、葡萄、キウイなどの栽培記録です。鉢栽培がメインです。
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初めての春峰♪
2016-02-29 Mon 00:06
先日、ちょっとお買いものに行ったところで珍しい柑橘を発見!

春峰(しゅんぽう) という品種でした。

この春峰の珍しい点の一つは民間で育種されたってことです。

最近はやりの柑橘新品種は国や県の研究機関が作出したものが多いですが
これは純粋に個人の方が作られた品種です。

品種登録データベースによれば、


「この品種は,育成者が昭和51年に自園(和歌山県有田郡吉備町)において
「清見」 に「水晶文旦」を交配して得られた実生を54年に高接ぎし,
62年にそれらの中から大果で外観の良いものを選抜し,
その後接ぎ木を繰り返して結実した果実の特性が安定していることを認めるとともに,
特性を確認し育成を完了したものである。」

とのことで、1994年に登録されてますから、なかなか苦労されてます。

公の機関が作ったものなら売り出しも一生懸命するでしょうが

個人の方ではそれも難しいでしょう。


・・・というわけで、私がこの春峰という品種はこの時に初めて知ったのでした。


農家の方が直接売りに来られていたのですが

「珍しい品種ですよ~。さっぱりしてますが清見のような甘さですよ~。」

との売り文句でした。


むむむ、カンキツ好きとしては知らない品種はどんな味か気になる・・・。

悩みながら見てましたらちょっと割って試食させてくれました。

お!おいしい!

3個600円、7個1000円とのことでしたので

断然7個で購入しました。


160221-春峰 


しかも、うれしいことに軸付きです♪

5個しか写ってないのは残りの2個は食べちゃったからです。

外の皮は八朔の皮を少し薄くしたような感じ。

味はほんとうに文旦系の味にオレンジ系のあっま~い味が足された感じです。

温州ミカンの甘いだけのって、私はどうも好きでないのですが

これは文旦系の味が入っているからなのか、おいしいです。

これはぜひ育てたいですね。


というわけで、現在、この軸から接ぎ木に挑戦中です。

少しでもいいので成功してほしいものです。
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落葉果樹に石灰硫黄合剤の塗布終了!
2016-02-28 Sun 21:54
今日はお天気に恵まれて久々に庭作業をしました。

ずっとやらなきゃって思いながら、寒くってできなかった石灰硫黄合剤の塗布です。

ミニサンルーム脇のキウイ苗からスタートして
玄関前のブドウにもブラシで塗布。
お隣になるべく飛散しないようにするためにも
ブラシは必須です。
ブドウは荒皮剥ぎもやりながらだったのでちょっと手間取ってしまいました。

その後、玄関先の桜桃、桃、すもも、杏などにも塗り塗り・・・。

その後、庭の内部の分は時間が足りなくなったので
スプレーに変更して一気にやっちゃいました。
やっぱりスプレーだと楽ですねぇ。
ちょっと飛散するのでむやみに使えませんが。

さて、残りは柑橘類ですがこれは来週ですね。
希釈倍率も違うからちょうどいいかな。

それにしても杏やすもものつぼみが膨らみだしていてちょっと焦りました。
やっぱり早め早めに動かないといけませんね。
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| 小さいお庭で果樹栽培 |

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