主に柑橘、桜桃、桃、葡萄、キウイなどの栽培記録です。鉢栽培がメインです。
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今年のブドウ達
2013-04-30 Tue 01:58
なかなか発芽しなくって大丈夫かなぁと思っていた藤稔が
最になってようやく芽を伸ばしてきました。

130428-藤稔


高妻の発芽が早かったので 、まだかな~ってやきもきしましたが
考えてみれば去年もこれくらいの発芽だったような気がします。


昨年藤稔に4箇所緑枝接ぎをしたのですが
途中で失速したり、途中で誤って切り落としたりで
結局残ったのはこの瀬戸ジャイアンツ1箇所だけでした。
ただし、昨年の枝が結構赤っぽかったので品種に疑惑ありでして・・・
貧弱だけど蕾が着いているので今年は確認できるといいのですが。

130428-藤稔台瀬戸ジャイアンツ 


ヒムロッドシードレスも今年初めて蕾を見ることができました。
後はちゃんと開花→結実に持っていけるかどうかです。

130428-ヒムロッドシードレス 


今年初めてといえば、こちらのスチューベンもそうです。
鉢植え栽培が超へたっぴなので毎年樹勢を落とすような状態でしたが
昨年は何とかうまいこといったみたいです。

130428-スチューベン 


・・・で、昨年の栽培の何が今までと違ってよかったのか、といえば
考えるに、置き場所でして、庭に置いていたのを駐車場前に移動したこと。
昨年から鉢を置き始めて分かったのですが
日照時間が庭より断然長いんですよね。

やっぱり太陽は偉大です。

本当はもっといろいろ置きたいところですが
この場所も狭くって敷地内はすでに満員・・・。
道にはみ出さないように四苦八苦しております。


そして日照量の少ない庭で四苦八苦しているのがこちらの鉢植え。
瀬戸ジャイアンツとピッテロビアンコです。

130428-瀬戸ジャイアンツとピッテロビアンコ 

今年はもうちょっと何とかしたいですが、どうやって何とかするか・・・
困ったなぁ。


もうちょっとしたら開花シーズン。
今年の収穫量が決まるシーズンでもあります。

今年はちゃんと防除しないと。
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桜桃被害と接木状況
2013-04-29 Mon 09:17
この間から水遣りのたびに元気がなくなっていく桜桃苗がありました。

130428-高砂3

根ぐされしたかな?と思ってましたが
おととい、ふと思って引っ張ってみましたら、
こんな状況になってました。

130428-高砂1 

根っこの部分を拡大!

130428-高砂2 
完食って感じです。

ここまで見事に根っこが跡形もなくなっているのは
初めて見るかも(汗)。

そりゃー、元気もなくなりますね。

土の中を探ってみると、
黄色く完熟?したコガネ子が10匹ほど入っていました。

残念ですが、幸い、高砂なので、この鉢はここで断念しました。


2月にいろいろ接木をした香夏錦が今はこんな状態です。


130428-香夏錦 


7箇所接いで、1箇所失敗・・・

130428-香夏錦台ステラ 



こっちは成功箇所。
手で押さえてるあたりが接木箇所です。
手で押さえている枝はレッドグローリー。
右手前側の枝はジャボレーです。

130428-香夏錦台レッドグローリー 


これで、香夏錦に昨年の黒砂糖錦、
今年のレッドグローリー、ジャボレー、サミット、紅秀峰など
合計7品種を接木できました。

我が家の期待の星です。


肝心の香夏錦は今年はほんとうにちょぼちょぼしか実が付いてませんが
きっと接木されていろいろ体調に変調を来たしたんでしょう。
来年は正常化すると信じて待ちましょう。

130428-香夏錦2 



ところで、鉢植えのナポレオン台佐藤錦が意外と沢山実を付けました。

130428-ナポレオン台佐藤錦 

細いのに頑張ってるね~。

あとは腐らないことを祈っております。
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ちょっとやりすぎじゃないかな?
2013-04-28 Sun 21:18
折角の連休だというのに
この前の帰省直前に引いた風邪がなかなか治らず
青っ洟をずるずるさせ、咽喉がイガイガとなっております。
あ~、早く治んないかな~。


さて、そんな私の状況とは全く無関係に
妙に頑張ってる子が居ます。


土佐ブンタンです。

130428-土佐ブンタン 


まだ若いのに恐ろしく沢山蕾をつけてます。

しかも、ブンタンなんて大きくなるのに
1個生らせることができるかどうか、という小さな苗なのにね。

このやる気、私にも分けてほしいなぁ。
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モッコウバラが開花中
2013-04-28 Sun 21:06
今年もまたモッコウバラが開花中です。


大して手入れしてない(正確には年に一回の剪定しかしてない)のに
毎年元気に咲く、非常に強い植物です。

130428-モッコウバラ 

今年は例年より一~二週間早く開花したので
そろそろ剪定しないと~って思うところです。


放任といえば、庭のシラー・カンパニュラータも咲いています。

130428-シラー 

植えっぱなしで早何年ですが
毎年花茎の数が増えています。
掘ったら分球しているのかもしれませんね。


場所の都合で果樹ばかりになっている我が家では珍しい
食べられない植物達のご紹介でした(汗)。
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さくらんぼに緊急消毒
2013-04-27 Sat 19:36
昨日のアメリカンチェリーの記事を読んだ師匠から

「幼果菌核症ですね。
開花前の殺菌剤で予防できますが、当然今では手遅れです。
しかしこの病気は広汎に感染しにくいので、
気が付けば除去すれば、そんなに大きな被害にはなりません。
ご安心を。」

というアドバイスをいただきました。


開花前の殺菌剤とか・・・過去に遡ってやるわけにもいかず
残念ながら発見したらすぐに除去するしか対策が取れません。


また、tomokiさんからは灰星病ではないか、というご指摘もいただきまして
今回はどうやらプロの師匠のいうように別の病気っぽいですが
廃星病にも罹らないとも限らないので、
慌てて近所のホームセンターに行って
ベンレートを購入して散布しました。


その後、この2つの病気について検索してみますと、以下のサイトにhttp://www.agri.hro.or.jp/center/kenkyuseika/gaiyosho/h16gaiyo/2004407.htm


幼果菌核病
については
『本病はMonilinia kusanoiによる病害で、
葉腐れは開花始頃に初発し、中肋に沿って病斑が拡大した。
満開期を過ぎると葉叢全体が萎れ、後に枯死する症状が認められた。
幼果腐れは落花1週間後頃に初発し、その後約1週間で発生盛期を迎えた。』
との説明があり、

灰星病については
『道内のおうとう灰星病菌はMonilinia fructicolaおよびM.fructigenaの2菌種であった。
2)花腐れの伝染源は越冬菌核上の子実体から飛散する子のう胞子であり、
果実腐れの伝染源は罹病花、樹上のミイラ果、当年の罹病果上に形成される分生子である。
3)着色始頃には、発病果が認められなくても感染果が存在する。
4)灰星病の重点防除時期は開花直前と満開3日後(花腐れ防除)、
着色始(収穫20日前)~収穫直前(果実腐れ防除)であり、
幼果期間防除の省略が可能であった(表4)。
ただし幼果期間が多湿に経過する場合はこの間も防除を徹底する。』
との説明がありました。

あらら、どちらも同じ属の菌が原因なんですね。
モニリニアは糸状菌のようです・・・。

糸状菌かぁ。いろいろ悪さしますよね。

困ったもんです。


なお、今日はこれを機会に農薬の在庫チェックをして
オーソサイド、ベンレート、マラソンを買い替えました。

この間、実家に帰ったときもスミチオンとかジマンダイセンとか買い換えたので
これでしばらくはある程度は大丈夫でしょうか。

それにしても、農協で農薬を見ていたらあまりにも高くって
家庭での趣味栽培では到底買えないなぁと思うものがいっぱいありました。
一袋数千円の農薬とか、高~って思いつつ断念してしまいました。


前回の消毒から約2週間。
桃とかブドウとか、他の樹種の消毒もした方がいいのかなぁと
ちょっと思った、ゴールデンウィークの初日でありました。
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アメリカンチェリーの結実状況
2013-04-26 Fri 01:26
先日、e-フラワーからのメールマガジンで
キウイの花粉が産地で不作なのでもうじき値上げします、
・・・っていう旨のことが書いてありました。

現在の800円から、5月には1050円に値上げするそうです。
この間買っておいて良かった~って思いました。

まだ買われてなくって、今年購入予定の方は4月中に注文しましょう。



さて、話は変わって我が家のアメリカンチェリーの話です。

先日も書きましたように今年は今までになく見事に開花しました。

4/6/2013の開花姿

130406-アメリカンチェリー1 


130406-アメリカンチェリー4 


・・・で、これを結構頑張って毎日受粉作業していたのですが
いかんせん、他の桜桃品種の開花が少なく
手ごたえが全然なくって・・・
こりゃー全然ダメかも、と思っておりました。


そしてようやく最近になって多少のふくらみが確認できるようになりました。

4/25/2013

130425-アメリカンチェリー1 

おぉ~♪


・・・って喜んだのも束の間、気付くとこんな感じで・・・

130425-アメリカンチェリー2 

茶色くなっていってます。

これって生理落果というよりは病気かなぁ。

気付いたらちぎって捨ててるんですが

病気だったらもはや手遅れではないかという気もしますが・・・

対策ありましたら、どなたかへるぷみ~・・・(涙)
・・・であります。

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親戚に里子に行ったジャボチカバ
2013-04-25 Thu 00:01
昨年春にジャボチカバの実生苗を5本購入しました。

我が家ではもう定員いっぱいなので、
昔シンビジウムを育てていた親戚の家に持っていきました。


4/29/2012に開封してすぐの状態の写真です。

120429-ジャボチカバの苗とお菓子 

ついでにお菓子なども購入したのですが実家の人たちには残念ながらぴんとこなかったようです。



さて、横からの写真がないので比較しても分かりにくいのですが
今回見てきたところ、この苗が、こんな感じになってました。

130419-ジャボチカバ2 


130419-ジャボチカバ1 

さすがハウス内というべきでしょうか?

結構育ってました。


ついでに昨年春に食べた実も蒔いていたようで
新たな実生も育っておりました。

130419-ジャボチカバ実生1 

我が家の一年生の実生より随分育っています。


おばさんには「いつになったら生るの?」って聞かれたので
大きな苗が順調なら来年くらいかなぁって答えたのですがどうでしょう。

是非とも来年は生って欲しいものです。
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りんごの果梗枝?
2013-04-24 Wed 00:42
以前に、他の方のブログで、りんごの剪定のときに果梗枝を残すかどうかについての話題が出ました。
いや、かなり、うろ覚えなので、果梗枝という名前ではなかったかもしれません。

その当時、実家の父母に果梗枝(?)についての話を聞いたのですが
全くそれについて考えてない、気にしたことがない、という回答でした。

今回の帰省にあたっては、ではどんな枝が残っているかを確認してみました。

今日は写真がちょっと大きくなります。
大きくして確認してみてください。

ふじ

130419-ふじ1 

ふじ

130419-ふじ2 

ふじ

130419-ふじ3 

ふじ

130419-ふじ4


アルプス乙女

130419-アルプス乙女 



番外で、紅玉の木です。

130419-紅玉

数年前からウチで管理するようになったのですが
それまでは他の方が作られていた木です。

枝がやたらと下向きで不思議な樹形になってます。
でも、こういう感じの樹形が地区では推奨されているみたいです。



途中で父が「やっ!フランだ~!」
・・・って言って切り取っていたのがこの枝

130419-腐乱病の枝 

蕾の着いた小枝より左側は萎びてます。

切り取られれば分かるけど、これを生えている木から見つけるのは
私には出来ないかも~。

もっと小さな枝でも、「フランだ~」って言って切り取っているのを見ると
慣れってすごいなぁと思います。
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実家の栗の状況
2013-04-23 Tue 00:23
実家の畑に植えてある栗たちの成長具合を確認してきました。


まずは初代ぽろたん

130419-ぽろたん2 


ちなみに昨年同時期はこんなでした。

120428-ぽろたん1 


横を少し摘めたのかな?

そしてちょっと太くなりました。


今年は昨年よりも沢山採れるかなぁ。


昨年こんな状態だった2本目のぽろたんは

120428-ぽろたん3 


残念ながら接木部は枯れちゃったそうで
横からひこばえ?が生えておりました。
山栗かなぁ?って父が言っておりました。
(市販の苗なので台木が何かわかりません。)

130419-山栗か0
 


昨年こんなだった丹沢は・・・

120428-丹沢 



こんな感じで結構育ってました。

130419-丹沢 



最後に秋峰。
昨年は

120428-秋峰 


今年は

130419-秋峰  


 
不思議な育ちっぷりです。
丹沢と秋峰は、今年初収穫できることを楽しみにしています。
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田舎も意外と・・・
2013-04-22 Mon 00:36
今回の帰省期間中に実家の近所のAコープに行ったところ
自分が普段よく行く大阪のダイエーよりも
柑橘の品揃えが良かったです。

別に産地じゃないのに、不思議~。


130421-はるかと駿河エレガント 



イヨカンとか甘夏とか普通にいろいろ売ってましたが
実際に購入したのはこの2袋。



はるか(12個入り)とスルガエレガント(6個入り)。

いずれも1袋399円でした。

安いなぁ~。

あ、はるかはかなり小さいので食べるのにちょっと苦労しました。

これより大きなはるかが5kg1000円で売ってました。
家の近所なら絶対買うのに~って思いながらも
実家の人々の好みに合うかわからないので
今回は小さい袋の購入となりました。

田舎も意外と侮れません。
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